たぬきの石像が並ぶ参道沿いに咲く菊の作品
群馬県館林市にある茂林寺は、童話「文福茶釜」のモデルとされる伝説で知られ、茅葺きの山門とたぬきの石像が並ぶ参道が名物の古刹。毎年11月には「茂林寺たぬきの11月場所」にあわせて市民菊花展が開かれ、地元の菊愛好家が丹精込めて育てた菊の作品が境内に展示される。参道を歩きながら、たぬきの像と色とりどりの菊を一緒に楽しめるのが見どころ。会期は毎年11月1日から23日ごろまでで、館林市観光協会のサイトで案内される。主催・問い合わせ先は館林市観光協会。
※掲載中の日程は前年度の実績にもとづく推定です。
掲載情報には誤りや変更が生じる場合があります。お出かけ前に必ず公式サイト等で最新の開催情報をご確認ください。
栃木県佐野市約10km
佐野厄除大師の境内を彩る菊花の競技展示
埼玉県行田市約12km
行田市文化団体連合会加盟団体が手がけた菊の作品が並ぶ
群馬県太田市約17km
関東各地の愛好家が育てた菊花約600点の力作
埼玉県北本市約20km
子どもたちが育てた菊や菊人形の展示

群馬県みどり市約32km
約1,000鉢の菊と五重塔。高津戸峡の紅葉を眼下に
埼玉県さいたま市大宮区約35km
武蔵菊花会による大小様々な菊花の奉納展示
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