紅葉と重なる境内を彩る菊
中尊寺は岩手県平泉町にある天台宗東北大本山の古刹で、金色堂をはじめとする建造物群と文化財群が世界遺産「平泉」の構成資産に登録されている。秋には菊花会の会員や地元の児童たちが丹精込めて育てた菊が境内に飾られ、参拝者の目を楽しませる「中尊寺菊まつり」が開かれる。初日の10月20日には本堂で菊まつり開闢法要が営まれ、菊の無事と行事の安全を祈る。紅葉の時期とも重なり、金色堂や讃衡蔵を巡りながら色とりどりの菊を鑑賞できる、平泉の秋を代表する行事のひとつである。
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秋田県横手市約54km
市と県、2つの菊花展示大会が同時開催される規模
宮城県塩竈市約76km
参道沿いに並ぶ丹精込めた菊
山形県天童市約93km
丹精込めて育てられた菊の美しさを競う展示
宮城県柴田郡柴田町約109km
郷土館の中庭に並ぶ大菊と造形作品。船岡城址公園の紅葉と合わせて
宮城県白石市約119km
白石城の史跡を背景に菊の花を展示

山形県南陽市約133km
熊野大社の門前に並ぶ菊のフラワーアート
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