流し雛発祥の地の荘厳な神事
流し雛の起源とされる淡嶋神社で行われる荘厳な神事です。全国から奉納された雛人形を白木の舟3隻に乗せ、加太の海へ流す日本を代表する雛流しの行事です。正午から修祓の儀と神饌の儀が行われ、12時半頃に形代を舟に積み、12時40分頃に参拝者の手で舟が運ばれます。13時10分頃に宮司祝詞が行われた後、白木の舟が海へと流され、その際に巫女によって千羽鶴がまかれます。境内には全国から奉納された無数の人形が並ぶ光景も圧巻です。
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