
天の川を挟む牽牛・織女神社と離島ならではの幻想的な夜
宗像市の沖合に浮かぶ大島に鎮座する宗像大社中津宮は、境内を流れる川を「天の川」と呼び、両岸に牽牛神社と織女神社が向かい合う「七夕伝説発祥の地」と伝えられています。鎌倉時代から続くとされる七夕祭は月遅れの8月7日に営まれ、8月1日頃から境内に七夕飾りが施されます。7日の夕刻には特設ステージでの催しや祭典が行われ、夜には島全体が幻想的な雰囲気に包まれます。浴衣姿で来場すると帰りの渡船運賃が無料になるなどの特典もあり、神湊渡船ターミナルから船に揺られて訪れる、離島ならではの風情ある七夕行事です。
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福岡県福津市宮司元町約14km
風鈴3000個と電飾で描く光と音の天の川

福岡県福岡市早良区百道浜約35km
海辺にそびえるタワーの天の川イルミネーション
福岡県小郡市大崎約57km
織女を祀る七夕神社の吹き流しと夜の七夕ふれあい劇場
佐賀県佐賀市松原約73km
特設舞台での祈願祭と雅楽・神楽の奉奏

佐賀県多久市多久町約74km
フィナーレの手持ち花火と地域おこし協力隊のマルシェ
大分県宇佐市江須賀約96km
平和学習の場に彩りを添える笹飾り
ひな祭りイベントも見る
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