浮世絵美人画が灯る幻想的な絵どうろう
七夕絵どうろうまつりは、秋田県湯沢市の中心市街地で毎年8月5日から7日にかけて開催される、約300年の歴史を誇る伝統の七夕まつりです。徳川治世の頃、京都から湯沢に嫁いだ姫君が都を偲んで短冊を吊るしたのが起源とされ、家々では青竹に五色の短冊や吹き流しを飾ります。祭りの最大の見どころは、浮世絵の美人画が描かれた大小百数十個の「絵どうろう」で、日暮れとともに一斉に灯がともされると、ほのかな明かりに美人画が浮かび上がり、市内一円が幻想的な一大不夜城と化します。秋田県を代表する優美な七夕行事のひとつです。
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岩手県奥州市江刺約56km
蔵造りの町並みを彩る七夕装飾とライトアップ

岩手県一関市約61km
商店街を彩る七夕飾りと磐井川川開き花火大会

山形県東田川郡庄内町約62km
子どもたちが手づくりした七夕飾りと七夕コンサート
山形県鶴岡市約76km
山形鋳物の風鈴と幻想的な境内のライトアップ
宮城県大崎市古川約77km
大通りいっぱいになびく色鮮やかな七夕の吹き流し

岩手県盛岡市肴町約82km
365メートルのアーケードを埋め尽くす手づくり七夕飾り
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