小田川を挟んで繰り広げられる約500枚の大凧の空中合戦
愛媛県内子町五十崎で毎年5月5日に開催される「いかざき大凧合戦」は、400年以上の歴史を持つ端午の節句の伝統行事で、愛媛県の無形民俗文化財に指定されています。小田川を挟んで対岸同士のチームが約500枚の大凧を揚げ、凧糸に付けた「ガガリ」と呼ばれる刃物で相手の糸を切り合う凧合戦は、日本でも有数の迫力ある凧イベントです。かつては子どもの誕生を祝い「出世凧」に名前を書いて揚げる風習があり、端午の節句との深い結びつきがあります。100畳敷きの巨大凧を中学生約100人で揚げるイベントも圧巻です。
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高知県高岡郡四万十町十川約37km
清流四万十川を約650mにわたって泳ぐ500匹の鯉のぼり
愛媛県西条市丹原町鞍瀬約46km
渓谷の水面に映る色とりどりのこいのぼり

高知県吾川郡いの町約68km
仁淀ブルーの清流を泳ぐ紙のこいのぼりは唯一無二の光景
高知県幡多郡黒潮町佐賀約68km
全国唯一のカツオのぼり(最大5m)
山口県岩国市岩国約83km
錦帯橋を渡る岩国藩参勤交代行列と大名行列の再現

広島県呉市天応大浜約85km
瀬戸内海の海風を受けて泳ぐ鯉のぼりと海の景色
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