
テーマ花壇「煌めきのフラワーストリート」と菊花展を駅前の屋内会場で
おびひろ菊まつりは、雪の便りが近づく晩秋の帯広で半世紀以上続いてきた花の催しで、2026年で第57回を迎える。会場はJR帯広駅南口からすぐのとかちプラザ。屋内会場のため天候を気にせず楽しめるのが北国らしい特徴である。見どころは二つあり、ひとつはテーマに沿って菊を組み上げる総合花壇で、2026年のテーマは「煌めきのフラワーストリート」。もうひとつは十勝の愛好家が育てた菊が並ぶ菊花展で、大輪の菊から小菊まで、丹精の成果を間近に見比べられる。まつり全体のテーマは「晩秋にロマンといろどりを。」。会期は10月31日から11月4日までの5日間で、開催時間は9時から17時、ただし初日は10時開場、最終日は16時までとなる。入場は無料。主催は帯広のまつり推進委員会で、帯広観光コンベンション協会が窓口となっている。駅直結に近い立地なので、十勝観光の行き帰りに立ち寄りやすい。
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