江戸時代中期から続く、福だるま発祥の地のだるま市
群馬県高崎市鼻高町の少林山達磨寺では、毎年1月6日・7日に「少林山七草大祭だるま市」が開かれる。本堂(霊符堂)前や達磨堂の周りにだるま店が並び、大小さまざまな縁起物の福だるまが売られる。江戸時代中期に当時の住職・東獄和尚が木型を彫り、張子のだるまの作り方を村人に伝授し、縁起物として売り出したことがだるま市の始まりとされる。1月7日未明は「霊符尊」降臨の吉日とされ、前夜祭から縁日として多くの参詣者で賑わう。公式サイトでは2027年(令和9年)開催分の出店要項募集も既に始まっており、300年以上続く新春の恒例行事として継続している。
※掲載中の日程は前年度の実績にもとづく推定です。
掲載情報には誤りや変更が生じる場合があります。お出かけ前に必ず公式サイト等で最新の開催情報をご確認ください。
群馬県桐生市約34km
村の長老が七草を刻み仏前に奉納する古式の儀式
埼玉県入間市約72km
里山で摘んだ七草をダッチオーブンで炊く食育体験
東京都板橋区約89km
先着1,000人に無料の七草がゆを振る舞う毎年恒例の新春行事
神奈川県川崎市麻生区約95km
焼き餅入りが特色、麻生区産の米・野菜で作る七草がゆ
東京都台東区約101km
餅つき大会・七草粥焚き出し・縁日など正月行事が盛りだくさん
東京都港区約103km
お焚き上げの浄火にあたり無病息災を祈願、参列者に七草粥
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