古い町並みを彩る笹飾りと月遅れの七夕の風情
岐阜県高山市では、年中行事を旧暦(月遅れ)で行う習わしから、七夕も新暦の7月7日ではなく8月に祝います。毎年8月上旬になると、高山を代表する観光名所である「古い町並み(上三之町・下二之町など)」をはじめ、市街地のあちこちが色とりどりの七夕飾りで彩られ、笹に揺れる短冊や吹き流しが情緒ある城下町の景観に趣を添えます。とりわけ8月5日から7日頃にかけては町なかが一段とにぎわい、軒先に飾られた笹飾りと格子戸の続く古い町並みが織りなす風景は、飛騨高山ならではの夏の風物詩として多くの観光客を魅了します。素朴ながらも風情豊かな、伝統の息づく七夕の彩りを楽しめます。
※掲載中の日程は前年度の実績にもとづく推定です。
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富山県南砺市約56km
大太鼓のねり打ち、民謡街流し、七夕飾りの歩行者天国と花火

長野県松本市約65km
全国的にも珍しい松本独自の「七夕人形」とカータリ

富山県高岡市約70km
高さ約10mのジャンボ七夕と夜の行灯七夕ライトアップ
石川県金沢市木ノ新保町約73km
夕日寺産の竹に短冊を飾り旧暦七夕まで駅地下広場に展示

富山県魚津市約73km
七夕飾りを燃やす「笹寄せ」の炎と沖の灯籠流し、間近な花火
石川県能美市約81km
高さ約18mのジャンボ七夕飾り3基と踊りの夕べコンクール
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