双葉山資料館に隣接する会場に地元愛好家の菊がずらりと並ぶ
大分県宇佐市下庄の「里の駅 双葉の里」で毎年秋に開かれる菊花展です。昭和の大横綱・双葉山の資料館に隣接する観光交流施設を会場に、地元の菊愛好家や出展者が丹精して育てた菊が所狭しと並びます。例年11月初旬から10日間ほどの開催で、期間中はちゃんこ鍋の振る舞い、餅や山菜おこわの販売、地元団体による演奏なども行われ、多くの人でにぎわいます。入場は無料で、乗用車24台・大型バス4台分の無料駐車場も備えています。
※掲載中の日程は前年度の実績にもとづく推定です。
掲載情報には誤りや変更が生じる場合があります。お出かけ前に必ず公式サイト等で最新の開催情報をご確認ください。
山口県下関市約53km
ご本殿右手に並ぶ献菊愛好会育成の奉納菊

福岡県朝倉市約60km
城跡の石段を埋め尽くす約600体のひな人形
山口県防府市約60km
日本三天神の一つ・防府天満宮の楼門前を彩る菊

福岡県太宰府市約70km
本殿前から回廊まで菊が連なる、献花としての展示
福岡県宗像市約77km
九州・山口の菊花愛好家が1年かけて育てた約3000鉢が境内を埋める

熊本県菊池市約79km
菊池一族の武者姿を菊で描く菊人形。市民広場を埋める大菊と児童の作品
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