伝統の古典菊(国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑)
開催予定
開催予定公式発表に基づく日程

伝統の古典菊(国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑)

2026/11/3〜11/29

国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑

千葉県佐倉市関東

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このイベントの見どころ

嵯峨菊・伊勢菊・肥後菊・江戸菊など約170品種・約500鉢。解説会と観察会も

イベントについて

国立歴史民俗博物館のくらしの植物苑は、日本人の暮らしと植物の関わりを実物で伝えるために佐倉城址の一角に設けられた植物苑で、毎年秋の特別企画「伝統の古典菊」は、現代の大輪の展示菊とは異なる江戸時代以来の菊を見られる貴重な機会として知られる。細い花弁が立ち上がる京都の嵯峨菊、花弁が垂れ下がる伊勢菊、一重の花を大きく整える肥後菊、咲き進むにつれて花弁が動く江戸菊など、各地の大名や町人が競って育てた品種を一堂に集め、あわせて植物苑で育成した新しい花も紹介する。2026年は11月3日から29日まで開かれ、古典菊約120品種と植物苑オリジナルの新花約50品種をあわせた約170品種・約500鉢が並ぶ。肥後菊のみ12月6日まで展示される。会期中の11月4日には展示解説会、28日には講師を招いた観察会が予定されている。開苑時間は9時30分から16時30分(入苑は16時まで)、休苑日は11月9日・16日・24日。入苑料は個人200円で、高校生以下は無料、初日の11月3日は文化の日として入苑無料となる。生育状況により鉢数が変わることがある。

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古典菊国立歴史民俗博物館くらしの植物苑嵯峨菊佐倉

開催情報

開催期間
2026/11/3〜11/29
開催時間
9:30〜16:30(入苑は16:00まで)。休苑日 11月9日・16日・24日。肥後菊は12月6日まで展示
料金
入苑料 個人200円・団体100円、高校生以下無料。11月3日は入苑無料
会場
国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑
開催地
千葉県佐倉市
アクセス
京成「京成佐倉」駅南口またはJR「佐倉」駅北口から京成バスで「宮小路町」下車、徒歩約10分。植物苑駐車場は無料
日程の情報源
公式発表に基づく日程公式サイト等の発表をもとに掲載しています。

掲載情報には誤りや変更が生じる場合があります。お出かけ前に必ず公式サイト等で最新の開催情報をご確認ください。

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