平成5年から続く商店街あげての菊まつり
巣鴨地蔵通り商店街は、江戸時代に中山道の最初の休憩地として栄えた歴史を持つ通りです。そんな歴史を後世に継承すべく平成5年から菊まつりが始まり、2026年で34回目を迎えます。開催期間は11月6日から14日まで。江戸六地蔵のひとつである眞性寺、大正大学の鴨台観音堂、巣鴨3商店街、猿田彦大神庚申堂など、通り沿いの各所に大小さまざまな菊の鉢が飾られ、散策しながら順に見てまわることができます。商店街・寺院・大学が一体となって毎年続けてきた、地域ぐるみの菊まつりです。
掲載情報には誤りや変更が生じる場合があります。お出かけ前に必ず公式サイト等で最新の開催情報をご確認ください。
東京都台東区約3km
菊人形の展示と菊づくしの屋台

東京都文京区約4km
菊人形・大作り・大懸崖まで、仕立ての幅が広い都心の菊
東京都千代田区約4km
全国から奉納された大菊・懸崖づくり

東京都台東区約6km
供養された菊との交換と、全長15メートルの金龍が舞う「金龍の舞」

東京都新宿区約6km
順路に沿って7つの上屋花壇と2つの露地花壇をたどる構成
東京都墨田区約7km
江戸菊・嵯峨菊・肥後菊などの古典菊と小菊盆栽の展示
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