九州・山口の菊花愛好家が1年かけて育てた約3000鉢が境内を埋める
世界遺産・「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の一部である宗像大社辺津宮では、毎年秋に西日本菊花大会が開かれる。九州・山口の菊花愛好家が丹精込めて育てた大菊・懸崖菊・盆栽菊など約3000鉢が境内いっぱいに展示され、西日本一の規模を誇る。開催期間は菊の生育状況によって前後することがあり、前年(第55回)は当初予定から会期が後ろ倒しになった実績がある。会期は公式サイトで直前に告知されるため、来訪前の最新確認が望ましい。
※掲載中の日程は前年度の実績にもとづく推定です。
掲載情報には誤りや変更が生じる場合があります。お出かけ前に必ず公式サイト等で最新の開催情報をご確認ください。

福岡県太宰府市約34km
本殿前から回廊まで菊が連なる、献花としての展示

福岡県朝倉市約36km
城跡の石段を埋め尽くす約600体のひな人形
山口県下関市約42km
ご本殿右手に並ぶ献菊愛好会育成の奉納菊

熊本県菊池市約98km
菊池一族の武者姿を菊で描く菊人形。市民広場を埋める大菊と児童の作品
山口県防府市約101km
日本三天神の一つ・防府天満宮の楼門前を彩る菊
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